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『連合赤軍は新選組だ!』発売記念 高橋伴明監督と一緒に『光の雨』を見よう

4月14日(月)、阿佐ヶ谷ロフトで、鈴木邦男さんと高橋伴明監督のトークショウがあります。
【鈴木邦男さんの『連合赤軍は新選組だ!』発売記念。高橋伴明監督と一緒に『光の雨』を見よう。】
というタイトルです。
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/lofta
ぜひ、みなさん、お越しください。
植垣博康、前澤虎義、雪野建作などが参加予定です。
詳細はこちら (2014.04.14)


190名の参加を得て充実した議論─シンポジウム

 連合赤軍事件四十周年のシンポジウムは、約190名の参加を得て開催されました。
 参加者には20代、30代の若い世代が目立ち、この種の集会としては異例の幅広いものとなりました。
 予定を30分オーバーする長丁場になったにもかかわらず、各セッションの議論は充実したものとなりました。
 シンポジウムの全内容は、7月発行予定の「証言」10号に掲載します。

詳細はこちら (2012.05.28)


「証言」9号を発行

連合赤軍事件から四十年たちました。遠い昔のことなのに、いまもありありと当時のことが脳裏に刻まれているのは、なぜなのでしょうか。
9号では、2月25日に開催された「殉難者追悼の会」での全発言を収録しました。
[お問合せ]から申し込んでいただければ、郵送します。
その際、郵便番号、住所、(できたら)電話番号の入力をお願いいたします。
(2012.4.24)
「証言」9号の詳細はこちら


棺を覆いて─永田洋子を送る会 開催

大震災の影響でこられなかった方もいましたが、40名余の参加で開催しました。
かつての仲間、公判の各段階で関わった弁護士、さまざまな形で関わりを持った方など、計11名が故人について語り、獄中の吉野雅邦さん、瀬戸内寂聴さんのメッセージを代読しました。
最後に献花して会を終えました。

詳細はこちら  5/11更新


「残す会」の歩み

「連合赤軍の全体像を残す会」は、1987年に生まれました。
以後、関係者にインタビューを行い、事件についての証言を記録(録音)する活動を続けてまいりました。
1997年5月には、当事者と有志10数名で、群馬県の事件跡地を巡る「慰霊の旅」を行いました。
2003年2月に「連合赤軍殉難者追悼の会」を開催し、2004年からは『証言』を発行しています。
2008年、映画「浅間山荘への道程 実録連合赤軍」の公開後は、より開かれた活動を展開しています。
詳細はこちら


西丹沢、大滝沢の清流──タイトル画像

上のタイトル画像は、2009年8月30日に西丹沢の野営地跡を訪れた際に撮影しました。
大滝沢の流れはあくまでも澄み、38年前と変わらぬ、絶えざる響きをとどろかせていました。

左は写真の全景。
大滝橋バス停から、東海自然歩道に入り、30分ほど沢沿いに登ったところが、野営地跡です。