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7月15日、ロフト9でシンポジウム 連合赤軍とは何だったのか

浅間山荘45周年のシンポジウムを開催します。
パネリストは、桐野夏生、山本直樹、白井聡、鈴木邦男、青木理氏など10名。
チケット代はネット予約1500円、当日売りは1800円です。
開場 12:30、開会13:00
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190名の参加を得て充実した議論─シンポジウム

 連合赤軍事件四十周年のシンポジウムは、約190名の参加を得て開催されました。
 参加者には20代、30代の若い世代が目立ち、この種の集会としては異例の幅広いものとなりました。
 予定を30分オーバーする長丁場になったにもかかわらず、各セッションの議論は充実したものとなりました。
 シンポジウムの全内容は、7月発行予定の「証言」10号に掲載します。

詳細はこちら (2012.05.28)


「証言」11号を発行

2013年の6月、山岳アジトでの悲惨な「総括」を体験したメンバーの中で、自由意思で離脱した数少ない人のうちの一人、岩田平治さんの話を聞きました。
「証言」11号の内容はこちら


「証言」10号を発行

四十年シンポジウムの全記録です。
「証言」10号の内容はこちら


西丹沢、大滝沢の清流──タイトル画像

上のタイトル画像は、2009年8月30日に西丹沢の野営地跡を訪れた際に撮影しました。
大滝沢の流れはあくまでも澄み、38年前と変わらぬ、絶えざる響きをとどろかせていました。

左は写真の全景。
大滝橋バス停から、東海自然歩道に入り、30分ほど沢沿いに登ったところが、野営地跡です。