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立錐の余地ない盛況─45周年シンポジウム

シンポジウム「連合赤軍とは何だったのか」は、立錐の余地のない盛況で開催されました。
参加者は、主催者とゲスト20名を併せて約180名、せっかくお越しいただいたにも関わらず入場できなかった方には深くお詫びいたします。
三部構成の内容も好評で、参加者は熱心に集中して聴き入り、熱気あふれる集会となりました。
シンポジウムの内容は、『証言』12号に掲載します。

詳細はこちら (2017.07.23掲載、25日写真を更新)


「証言」11号を発行

2013年の6月、山岳アジトでの悲惨な「総括」を体験したメンバーの中で、自由意思で離脱した数少ない人のうちの一人、岩田平治さんの話を聞きました。
「証言」11号の内容はこちら


190名の参加を得て充実した議論─シンポジウム

 連合赤軍事件四十周年のシンポジウムは、約190名の参加を得て開催されました。
 参加者には20代、30代の若い世代が目立ち、この種の集会としては異例の幅広いものとなりました。
 予定を30分オーバーする長丁場になったにもかかわらず、各セッションの議論は充実したものとなりました。
 シンポジウムの全内容は、7月発行予定の「証言」10号に掲載します。

詳細はこちら (2012.05.28)


「証言」10号を発行

四十年シンポジウムの全記録です。
「証言」10号の内容はこちら


西丹沢、大滝沢の清流──タイトル画像

上のタイトル画像は、2009年8月30日に西丹沢の野営地跡を訪れた際に撮影しました。
大滝沢の流れはあくまでも澄み、38年前と変わらぬ、絶えざる響きをとどろかせていました。

左は写真の全景。
大滝橋バス停から、東海自然歩道に入り、30分ほど沢沿いに登ったところが、野営地跡です。